2007年06月21日

エミリー・ローズ

実話のホラー映画です。



エミリー・ローズ




ということでレポ↓


エミリー・ローズjpg


ちょー簡単に説明する。

19歳の少女が悪魔に取り憑かれ死亡した。
その悪魔祓いをした神父が死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。
彼女の死と悪魔の存在を証明する裁判が始まる。
実話であり裁判中どんどんと明らかにされる証拠により、悪魔に取り憑かれた少女の事実が明らかにされる。




うぬ、あまり怖くはなかったです(;´▽`A``
あたしはだけど。
裁判がメインなのでスリル感はそこまでないかな。
急に怖いのではなく、「あっ!この辺怖くなるだろうな」っと想像できる。
いちおー実話ってことで期待してました。
でも、悪魔や幽霊とかを信じてる人にはそんなにインパクトはないかも?
あたしも見えるわけじゃないけど、そっちの類いは信じるほうです。
なので悪霊・幽霊など信じない人がこーいう映画を見て、悪霊・幽霊がいるってことを知ってくれれば意味のある映画かなぁ〜っと思った。


実際、幽霊が見える人や悪霊に取り憑かれる人は精神病院患者に多いそうです。
精神が食われ、狂い、幻覚など精神異常が現れる。


これは知り合いが体験したホントの話である。

その方は幽霊が見える方で小さい頃はかなりひどかったらしい。
幽霊を引き寄せてしまうのか?小さい頃気持ち悪い体験。
子供のころお父さんの仕事について行き一緒に精神病院へと行った。
お父さんは「病院に用事をすませてくるから、その間絶対に車からでてはいけない!鍵も必ず開けてはいけない。」と言ったそうな。
数分後、ふと気づくと車の周りに沢山の患者が集まり、
すべて埋め尽くすように手がベタベタと車の窓にはりついてきた。
車中をのぞかれ車を揺らされ、人間と思えぬ顔をしてたそうな。



たしかに普段から幽霊が見れていれば気も狂うだろう。
精神が弱くなれば取り憑かれやすいだろうし。



と話はそれたが、
実話だと思って期待してもいけないし、実話だから知りたいなぁ〜って気持ちでみるのをオススメします(笑)

posted by 月 -Yue- at 03:10| Comment(0) | TrackBack(1) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『エミリー・ローズ』
Excerpt:  制作年:2005年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:119分  原作:  配給:ソニー・ピクチャーズ  監督:スコット・デリクソン  主演:ジェニファー・カー..
Weblog: La.La.La
Tracked: 2007-11-29 19:38
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