2009年08月25日

しょい込み…







あーぁ、もうめんどくせぇ〜









こーも大変なことがまとめてくるんだろ?
仕事でも問題が発生し、プライベートでも疑問を感じ、歌も悩み。。。

あぁ〜もうめんどくせぇー( ゚Д゚)y─┛~~


仕事に関してはもうアホくさくてやってげない。
なんで段取りが悪すぎるんだろ?
そんなこんなでみんなが戸惑い、負担があたしにくるし…。
あぁ〜やってられねぇ〜よ。
誰か助けてくださぁーーい・゚・(ノД`)


プライベート。
時間があるようで忙しいのです、あたしも。
あたしは人に愚痴るのが苦手なので、
いろんなことを思ってても文句言わずに時間を大切にしてたんです。
イタリア行く前なんか本気でヤバくて、
勉強に集中したかったですよ!
でも、そんなの言い訳やん!器用にできない人間のさ。
だから頑張ったさ。
その時間を割いて寝ずに仕事行ったりしてるのに、、、
それなのに…。

キーヽ(`Д´)ノーーーー!!!!!

言ってることは理解できるし優先させるべきことなんだけど、
なんちゅーか言い方?(笑)
気遣いがないんだよね?

まー、今は考えたくないのでどっかに閉まう。
それどころじゃないんよ、正直。
今は他の問題を解決しなきゃだし…。


愚痴も悩みも今の自分もめんどくさい。
でも、絶対ストレスをためちゃいけないって思った。

で、ここからが本題です。
自分のことなんかどーでもよいのです(笑)



この前、統合失調症の人と知り合いました。
今回ここでその時起きた事を書きます。
でも、正直書こうか迷いました。
この病気について知らない人もいるし、
今後そーいう方に会ったとき、どー接すればよいか参考にしてもらいたいと思い決断しました。
なので、今回この事を書くのはネタではなく、みんなに知ってほしいっという気持ちからです。
そーいう病気を持った方が少しでも楽になってくれればと思います。

彼女と出会ったのはイタリアの講習会です。
講習会は25日からスタート。
でも、彼女は予定があり27日から参加しました。
途中からの参加、海外ってことで戸惑いがあったかもしれません。
彼女のレッスン中「ぽー。。。はっ!」ってな具合に、
ふわぁ〜っとちょっと不思議な感じでした。
相部屋だった人は、彼女が夜中ぼーっと彼女が立る!っとビビってたし…(゜д゜;)
そんな彼女の不安はだんだんとエスカレートしてったのです。
スーツケースを持ち出し、泊ってた部屋からでてきた。
とりあえず、ここからどっかに出られては困るので違う人と相部屋にし、講習会は彼女も頑張って終了しました。
が、その時はもう半分幻覚・幻聴の世界にいたのです。
食事の準備中、「もう一人いるよね?」っと余分にお皿を並べたり、食事しながら「私何かしましたか?」っと泣き出す。
「みんな何も言ってないよぉ」っとなだめ落ち着かせる。
そんな状況の中一緒に観光など行っても、帰ろうとどっかに行ってしまいそうになったり、
「○○さんに話がある」っと車から突然降り、どっかに行こうとする。
そんな不安定な状況になってしまった上、彼女はその日生理になってしまった。
精神病者の生理はスイッチにもなります。
今日は危険かもしれない…っと予測はされてました。
なので、私たちがいる場所の部屋に一緒に泊まらせることにしました。
彼女としては知らない女性たちと一緒になったことで不安もあったかもしれません。。。
今思うと余計彼女を悪化させてしまったのではないかなぁ?っと思います。

その部屋は共同のキッチンがあり、各部屋が三つある。
あたしと友達Wちゃんが同じ部屋。
Hさん、Kさんは一人部屋。
今回の彼女のことを考えて部屋を変えた。
彼女とWちゃんとHさんが同じ部屋で面倒をみるため相部屋。
私はキッチンのソファにて。
別の部屋でドアを開けたままでKさん。
といった部屋割りになった。

あたしがソファになったのは、夜中彼女がスーツケースを持って階段を下りる危険性があるので、それを止めるため。
怪我したら危ないからね。
最初は部屋に鍵を閉めるのも考えたけど、
夜中、なにか飲みたくなった時など自由がきかなくなるのも彼女の負担になると思ったため。
なので、キッチンになる刃物・危険な物はすべて別の部屋へ移動した。
彼女の状態は自害だけでなく、恐怖から人を傷つける可能性もあったので。

そんな準備をしたあと私はお風呂へ。
WちゃんとHさんは彼女の面倒を見て、何回も彼女にお風呂を勧める。
が、何回もバスタオルを持って外に出ようとする。
この環境が怖かったのかもしれない…。
三回そんなことを繰り返し、少し落ち着かせるために座らせる。
「大丈夫?何か飲む?」っと座らせると、

「ミズノミタイ…」

どっかから出したかわからないような低い声でこの言葉を聞いた。
私は恐怖にかられながらも、お水をあげ落ち着かせた。
そんな状況の中彼女はお風呂に入るため服を脱ぎ、お風呂へ入りました。
しかし突然「お湯がでなぁーい!!」っと叫び声が聞こえ、
Hさんが向かうと「○○さんが検査してくれるって」っと意味不明なことを言いだす。
お風呂は無理そうな状態だったのでバスタオルで体を巻き、飲み物を与えまた落ち着かせた。
が、様子がおかしいので横にさせようとしても自分では横にもなれない状態。
そんな中、彼女はだんだん痙攣し過呼吸になる!
あわてたあたしは先生に電話して、状況説明しつつ過呼吸処置をする。
ベットにちゃんと寝てないので、離れにいる男性を呼びに走り、
戻ったころには彼女は暴れだしていた。
大人6人、うち男性2名。
そんな6人がけでも一人の女性を押さえつけることができないのだ。
もう完全にあっちの世界にいってしまったのである。
あたしはそんな状況を見たこともないし、体験したことがないのでびっくり!
とりあえず抑えるのに必死!!
おでこを冷やしてあげながら、彼女に「大丈夫だよぉ。心配ないからねぇ」っとなだめるが、彼女はそこから逃げるようにのたうち回る。
なんと言ってよいのかわからないが、エクソシストの少女のような感じである。
人間はこんなにも見えない力があることにただただ怖かった…。
もう無理だとイタリア語のしゃべれる日本人の女性が管理人の部屋に行き、救急車をお願いした。
そんな中先生が到着、彼女の親と連絡をとったり救急隊へ彼女の様態を説明。
夢遊病のような感じでさまよう彼女に鎮痛剤で寝らせる。
それがAM3時すぎ。
8時までは目覚めないっとのことでみんな休むことにする。
彼女と先生が同じ部屋。
ソファーに精神病の症状に詳しい講習会に来ていた男性待機。
私、Wちゃん、Kさんが同じ部屋でドアを開けたまま仮眠。
Hさんは自分の部屋へ。
いつ彼女が起きだすかわからないので、いつでも動ける状態で休んだ。
でも、正直この時のあたしは寝てる間首を絞め殺されるんじゃないかと恐怖心でいっぱいだった…。

8時まではゆっくりできると寝たが、予想以上に彼女の状態はよくなかったのだろう。6時には再度暴れだした。
それを押さえつける男性。
彼女としてはレイプされるのではないかという恐怖があったのではないかと思う。
「何してるの!?どいてよ!!」っと現実と違う世界とごっちゃになりながらも、逃げ惑っていた。
再度救急車を呼んだが、イタリアでは急に死ぬ可能性ない人はなかなか入院させてくれないのである。
でも、ここに彼女を置いといても対応しきれない。
救急隊を説得して彼女を連れてってもらった。
この時は睡眠もあまりとってなかったし、衝撃のあまり記憶に残ってない部分もある。
そのあとその部屋には誰も泊れなかったし、
数日間はフラッシュバックして怖かった…。


それから数日たって日本に帰ってきて、この病気・病名を知った。
統合失調症(分裂病)
名前は聞いたことあったけど、こーいう状態になるんだとほんとびっくりした。
母は看護師で昔精神科にいたので、この病気には少し詳しかった。
この病気は10代後半〜20代に起きると治ることは難しく、社会復帰はむずかしくなるらしい。
発病のきっかけは人それぞれだが、遺伝性が強く、失恋から発病してしまうケースなどもある。
だからうちの母は「これから彼女大変だねぇ〜」っと言ってました。
ひどい時の治療法は元気ショックを与えて、死に近いとこまでショックを与え嫌な記憶を忘れさせるらしい。。。
毛を掻きむしったり、自分を痛めつける。
幻聴・幻覚もひどいと自分の好きなように考えて物事を判断してしまったり、
悲劇のように物事を考えてしまう。


例:好きな男性がいるとする。
その人が既婚者であったり、恋人がいろうとも、自分の妄想で自分の恋人にしてしまう。
で、自分の恋人が変な女性にとられる!ちょっかいを出してるなど被害妄想へ変わる。
彼女はストーカーになったり、その女性又は好きな男性を傷つけてしまったりもしてしまうことになる。


統合失調症はいろんな症状があるが、
彼女の場合は鬱症状とはまた違い、人を傷つける可能性があるタイプかもしれない…。
なので、あの時の寝るとき恐怖に思った自分の第六感は当たってたように思う。


(注:この情報は母から聞いたもので、母の20年前の経験と情報・知識です。今の統合失調症の病気への治療や情報とは違ってる可能性があります。
この情報をうのみにしないで、興味ある人はちゃんと調べ正しい知識を身に付けてください。
そして、そんな兆候のある方は医師へ相談し指示をちゃんと受けてください。)



もし統合失調症の方に出会ったら、暖かく見守ることが大切です。
攻める、問いただすなどは余計その人を苦痛にさせてしまいます。
なので、「大丈夫、心配ないよ」っという状況を作り出してその方の恐怖心をなくすことが、
その病気と闘い、乗り越えるきっかけとなるのではないかと思います。

そして自分も悩み過ぎたりストレスをためたりしないとこが大事だと思いました。
あの状況をみたらわかります。本当の精神病の恐ろしさを。
正直あーにはなりたくはない…。
コントロールができなくなり、もう人間ではなくなってしまったようです。
こんな言い方ってかなりきついかもしれませんが、
今回の出来事は、今でもフラッシュバックしたりします。
それだけ衝撃的でした…。
あれを見れば精神病への恐怖がでてこないわけがありません。

なので、このブログを読んだ人も気を付けてほしいのです。
自分を自分で陥れてはいけません。
病むことは誰だってあります。
それは人間だから悩み、心が折れるのです。
でも、重い精神病になってしまえば人間ではなくなり、
気持のコントロールできなくなります。
幻想と現実の狭間で生きなくてはならなくなるかもしれません。
そーしてしまえば大切な人も大事な事もわからなくなってしまったり、犠牲になってしまうかもしれません。
一番は大切な心を失ってしまうかもしれないのです。


自分を大切に。

本当の自分を見失わないで。














posted by 月 -Yue- at 03:10| Comment(2) | TrackBack(0) | Yueの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
統合失調症って妄想や幻覚の症状を示すみたいですね!...って、私のこと?まだ幻聴がないから大丈夫なのかな(^_^;)ストレスでも発症するみたいなので楊妃さんも気をつけくださいね!
Posted by 妄想界の住人 at 2009年08月25日 19:14
妄想と現実の区別できてれば良いけど、
統合失調症は妄想が現実になっちゃうので怖いですね(;^_^A
その人は恐怖や不安でもっと辛いだろうし…。

あたしも十分に気をつけます。
考えこまないように。
Posted by 楊妃ちゃん at 2009年08月26日 00:45
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